文春新書 お茶と権力―信長・利休・秀吉
室町から戦国にかけ、発展した「茶」。これを支配のツールとして駆使したのが信長だった。その戦略を引き継いだ秀吉、二人に重用された利休。なぜ利休は天下人に重用され、最後に失脚したのか?「お茶」を軸に読み解く新しい戦国史。