人間本性論〈第1巻〉知性について (新装版)

人間の営みの柱をなす科学や道徳が理性に基づかないことを徹底的に示した書。刊行時には危険思想とされ激しい批判を浴びたが、250年以上を経た現在もなお、その哲学的意義を思考される古典中の古典。いま新たな日本語訳でよみがえる。