消費者の戦後史―闇市から主婦の時代へ
消費者運動を軸に、物価や消費者団体と行政・企業との協調と対立を分析し、戦後日本社会の変遷のなかで、「消費者」が社会・経済・政治的にどのように規定されてきたかを明らかにする。