「たばこ我慢できず」警察の留置施設、扉に鍵を引っかけたまま外出 西播の巡査長を訓戒処分
警察署内の留置施設に出入りする扉の鍵を不適切に取り扱ったとして、兵庫県警は17日までに、西播方面の署の総警務部門に勤務していた40代の男性巡査長を、本部長訓戒処分とした。神戸新聞社の情報公開請求で分かった。