兵庫県が14年ぶり「起債許可団体」に 実質公債費比率が悪化、脱却へ「適正化計画」公表
兵庫県は18日、2025年度の一般会計決算見込みで、収入に対する借金返済額の割合を示す「実質公債費比率」が悪化し、新たな県債(借金)発行に国の許可が必要な「起債許可団体」に移行したと発表した。県が同団体になるのは14年ぶり。県は同日、公共工事を抑制するなどし、同団体からの脱却を目指す「公債費負担…