最高裁、追い込まれて事件の記録破棄調査 消極姿勢に批判集まり「問題ない」から一転 結果公表は口濁す
神戸連続児童殺傷事件の記録廃棄問題で、最高裁が当初の方針を改め、神戸家裁で全事件記録が廃棄された経緯の調査に乗りだした。廃棄の判明から約3週間。