『薫る花は凛と咲く(22)』(三香見 サカ) 製品詳細 講談社

1年ぶりの夏祭りの夜、大輪の花火を前に、想いを溢れさせる凛太郎と薫子。しかし、そこに桔梗女子の土岐先生が現れ、ついに二人の関係が発覚してしまう。「桔梗女子をやめたらいかがですか?」 凛太郎との関係継続を望む薫子に、突きつけられた非情な提案。 大人たちも巻き込んで、千鳥と桔梗の長年の確執に、大きな転機…