文学史の頻出は古典!八代集の時代と、歌物語、「土佐日記」「蜻蛉日記」「枕草子」「更級日記」と源氏以後

文学史シリーズの2回目です。 文学史は前回も説明しましたが、とにかく古典から出題されます。現代文は評論ですから、早稲田政経のような近代の文章を出題したり、各大学の文学部のように文学の名前が出てくる、あるいは作家が書いた文章を出題したりしないかぎり、近代文学史の問題を作れないからです。 代償のように、…