カンブルランの極彩色のマーラーの6番に迫りくる狂気を感じる

北野天神展と浮世絵展に続けてカンブルラン指揮の京響でマーラーの交響曲第6番。音のパレットをひっくり返したような極彩色の混沌の演奏には、頭の芯からしびれた感覚と狂気を感じた