プログラミング未経験の教員がほとんど 負担増懸念

コンピュータソフトウェア協会(荻原紀男会長)は12月19日、小・中学校の教員を対象に実施した「情報教育に関するアンケート」の結果を公表した。主要なソフトウェアの操作など、基本的なスキルはあるものの、プログラミングは未経験の教員がほとんどである状況が明らかとなり、小学校で必修となるプログラミング教育に対…