京都に新たな国宝誕生へ 東福寺の大作「五百羅漢図」、どんな由来が|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト

文化審議会は26日、東福寺(京都市東山区)の画僧・明兆が描いた大作「五百羅漢図」を含む3件の美術工芸品について、重要文化財(重文)から国宝に格上げするよう文部科学相に答申した。