京都市の松尾大社が「2500点もの所蔵史料」調査を本格化 源頼朝や豊臣秀吉らの書状や朱印状も|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
松尾大社(京都市西京区)が、約2500点に及ぶ貴重な所蔵史料の調査を本格化させている。昨秋に付属の文化研究所を立ち上げ、史料の紙質を顕微鏡で分析する科学的な視点も交えながら、各史料が持つ歴史的な価値に迫ろうとしている。成果を伝える初の特別展も30日まで開催中で、豊臣秀吉ら天下人との関わりを示す古…