京都市伏見区、実は徳川将軍家の「淀幕府」とも言える重要な拠点だった 現代の「歌」に残る歴史とは|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
徳川将軍家が後水尾天皇を二条城に招いた寛永行幸(1626年)から400年。洛中での壮麗な行列が注目されるが、現在の京都市伏見区も重要な舞台だったことはあまり知られていない。将軍・徳川家光は行幸前後の2カ月を淀城で過ごし「淀幕府」のようだった。一門の尾張、紀伊藩も伏見に藩邸を新設し、上洛した諸大名…