タンニンなめし / なめし(鞣し)とは

なめし(鞣し)とは、生ものである皮はそのままにしておくと腐敗したり劣化したりします。そうした皮を利用できるように、腐敗や劣化から防ぐ加工技術のことを指します。また、単なる保護だけでなく、耐久性を持たせるほか、革製品として利用できるように必要な作業のことを総じてなめし(鞣し)と呼びます。