七福神詣(しちふくじんまいり)

元日から七日までの間に 七福神(恵比寿、大黒天、毘沙門天、 福禄寿、弁財天、布袋、寿老人)を お祀する社寺を巡拝することを 「七福神詣」(しちふくじんまいり) と言います。 室町時代頃に京都で始まったと言われ、 江戸でも中期以降、正月の初詣として流行。 現在も、その数は増え続けており、 バス巡りもあります。 …