「引退馬を事業で生かす」TCC Japan代表取締役・山本高之 1/3
今回は株式会社TCC Japan代表取締役の 山本高之さん 馬を1頭繫養するには、経費がかかる。その一方で、競走から引退後、種牡馬、繁殖牝馬、乗馬などセカンドキャリアと称される役割を与えられても、年齢を重ねるごとに利益を生み出すことが難しくなってくるという現実がある。引退馬の余生を案ずる人は多いが、いざ競馬産…