医師の3割超「不確かなコロナ情報で診療に支障あった」◆Vol.9
新型コロナ禍においては、さまざまなフェイクニュースや誤情報も飛び交った。そうした情報による、診療現場への影響はどの程度あったのか。m3.comの医師会員486人に尋ねたところ、36.6%の医師が患者が新型コロナに関する不確かな情報を持ち、「診療に支障があった経験がある」と回答した。