『言語化する力を哲学する 「ことばにならない何か」から始まる国語教育』

【「完全な言語化」という呪いから学習者を解き放て】「書くこと」の授業で手が動かなくなる子、「読むこと」の授業で黙って立ち尽くしている子は、「ことば」をめぐる根源的な「なぞ」に出会っているのではないか――「ことば」の前にある「ことばにならない何か」を紐解くことで、「ことば」の学びのあり方を問い直す!(…