「放浪の画家ピロスマニ/ギオルギ・シェンゲラヤ監督」毎食ワインとパンとサラダのような、考えてみれば結構シュールな、美しき構図の映画でした。

最近は、リバイバル上映やデジタルリマスター版の上映が結構多くなっていますね。あまり客の入らない映画の買い付けが難しくなっているのか、観客の二分化が進んでいるのか、何が起きているんでしょう? この「放浪の画家ピロスマニ」も、ギオルギ・シェンゲラヤ監督1969年の作品です。 映画.comに「日本では78年に「ピロ…