ラブストーリーは突然に…、長江美貴

出会いは突然でした。 あの日もスーパーバイザーのお仕事のためいつも通り出勤。 朝が弱い私はあくびを噛み殺しながら憂鬱な気分で生放送の準備に取りかかる。 続々とほかのスタッフ、出演者たちも出勤してきた。 そして私が別室で作業していたその間に「彼」はやってきた。 プロデューサーが「彼」をみんなに紹介している…