暴力の横行するエルサルバドル:難民・移民の抑制策見直しを

米国と中米のエルサルバドルが9月20日、 難民・移民の抑制協定を締結した。これを受けて国境なき医師団(MSF)は、「世界で最も危険」な国のひとつとされるエルサルバドルは、米国から受け入れを拒否された庇護希望者にとって安全ではなく、難民・移民を抑制するための政策は見直されるべきと訴えている。