手携える「新」「老」華僑 横浜中華街、組合員が激増

横浜中華街(横浜市中区)の魅力向上に向け活動する横浜中華街発展会協同組合の組合員数が、昨年から激増している。要因は、1980年代以降に来日して中華街で商売を始めた「新華僑」の加入だ。かつては街を作り上げた「老華僑」と新華僑の対立が取り沙汰されてきたが、現在は手を携えて街の発展を目指す「同志」に変化…