本なんか全然好きじゃなかった子どもが、いつの間にか毎日読書をし、司書にまでなった話

子どもの頃の思い出の本がない。 手元に残ってない、という意味じゃなくて、じぶんにとってそういう本がない、ということ。 いまでこそ、毎日のように読書をしているし、ツイッターでは読書垢のようなものもやっているくらい本の虫なのだけど、子どものころは本当に本を読むという習慣がなかった。外で遊ぶのもそうだし、…