西松屋の株価急落は買いか?増収減益の決算と鉄壁の財務を徹底分析

西松屋の最新決算は増収ながら、人件費高騰により実質減益となり株価は急落した。しかし自己資本比率は約60%、700億円超の現金を持つ「実質無借金」の財務基盤は鉄壁だ。PER13倍台で割安感もあり、台湾進出やDXによる効率化が今後の再浮上の鍵を握る。投資家が知るべき「攻めと守り」の現状を徹底分析。