バルセロナで一文なしになったときの話。3

ホステルのラウンジで忽然と姿を消した、私のショルダーバッグ。 中には現金とクレジットカード、パスポート。 突きつけられる、一文なしという現実… 「今からすぐに領事館に来てください」と言われた私は、バックパックと開かずのスーツケースとともに通りへ飛び出しました。この状態がどうにかなることなんて、あり得る…