アメリカ出生児の中で日本人が最小―背景には母親の妊娠中体重増加の抑制― | 国立成育医療研究センター

国立成育医療研究センター社会医学研究部の森崎菜穂室長とハーバード大学公衆衛生大学院のグループは、日本人がアメリカで生まれる児のうち最も出生体重が小さいこと、そしてその原因は、遺伝や人種に因るものではなく、特に、やせ型や標準体型の妊婦の体重増加量が少ないことに起因していることを突き止めた。