大阪国際女子マラソン。松田瑞生(まつだみずき)が2時間21分47秒のタイムで優勝し、MGC3着の小原怜を逆転で、オリンピック代表に近づく。福士加代子は途中棄権で切り替えて名古屋ウィメンズへ、小原怜は万全とは言えずも完走。今後を見据える。

大阪国際女子マラソンが行われ、 松田瑞生選手が 日本歴代6位の 2時間21分47秒のタイムで優勝し オリンピックの代表の3人目の候補に 名乗りをあげました。 MGCで3着になった 小原怜選手は 4番目の候補に 入れ替わりました。 心配されていた雨もなく ペースメーカーがハイペースで引っ張るレースに 序盤から 選手が絞…