NHKオンデマンド | ありのままの最期 末期がんの“看取り医師” 死までの450日

始まりは2年前の12月。末期のすい臓がんで余命わずかと宣告された医師がいると聞き、取材に向かった。田中雅博さん(当時69)。医師として、僧侶として終末期の患者に穏やかな死を迎えさせてきた「看取(みと)りのスペシャリスト」だ。千人以上を看取った田中さんの「究極の理想の死」を記録しようと始めた撮影。し…