軍師官兵衛
稀代の天才軍師・黒田官兵衛。信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながらも、あり余る才能のため警戒され、秀吉には「次の天下を狙う男」と恐れられた。“人は殺すよりも使え”。戦国乱世にあって一風変わった男。側室を持たずただ一人の妻と添い遂げた律儀な男…。群雄割拠の戦国を見事に生き抜き“生き残りの達人”と讃えられ…