当りや大将 | 映画 | 日活

ドヤ街で当り屋をしながら博打に明け暮れる「大将」は、他人が必死に貯めた金をも平気で使い込んでしまうような倫理観のない男。だがあることをきっかけに彼なりの方法で贖罪をする。新藤兼人の脚本を中平康監督が映画化。姫田真佐久のカメラが捉えた1960年代の釜ヶ崎の風景も貴重。