マンション、都心に回帰 「職住近接」志向で人気集中 首都圏の新築、10年で3割高 - 日本経済新聞

マンションの都心回帰が鮮明だ。居住できる土地(可住地)に占めるマンションの敷地割合は東京都区部で4.98%と10年間で1.02ポイント上昇し、都心部で9%近くに達する区も出てきた。消費者の「職住近接」志向や富裕層の節税対策で、都心部のマンションに人気が集中している。東京カンテイ(東京・品川)が31日、三大都市圏の…