障害者雇用 無責任の連鎖 中央省庁の8割、3460人水増し - 日本経済新聞

中央省庁が雇用する障害者数が水増しされていた問題で、厚生労働省は28日、省庁の8割に当たる27行政機関で計3460人分を不適切に算入していたと発表した。国税庁では1000人超、国土交通省では600人超にのぼった。省庁間で責任を押しつけ合う構図もみられる。霞が関の中央省庁に無責任な対応が広がり、行政の緩みが改めて露…