新設の「容量市場」、初入札結果が波紋 電力需給見誤り高騰か - 日本経済新聞

電力システム改革の一環として政府が創設した新市場「容量市場」が議論を呼んでいる。今夏に初めて実施した新市場の入札で、当初の想定をこえる高い価格がついたからだ。価格は同じ市場を導入する米国や英国の2倍超で「市場設計の失敗」との声もあがる。24年度分を確保容量市場は、電力の安定供給のため発電事業者に必要な…