(社説)大深度地下利用の不安を拭え - 日本経済新聞

東京の住宅街で地盤が陥没し、地下で進む高速道路のトンネル工事との関係が指摘されている。大深度地下と呼ばれる空間を利用した工事で、リニア中央新幹線にも使われるなど影響は大きい。事業主体の東日本高速道路会社は原因の究明を急ぎ、大深度地下利用への不安払拭に努めるべきだ。大深度地下はおおむね深さ40メートル…