減り続ける日本酒販売量 愛好者の高齢化進む - 日本経済新聞

日本酒の販売量は減り続けている。国税庁によると2019年度の日本酒(清酒)の販売量は45万2000キロリットル。ピークだった1975年度に記録した167万5000キロリットルから70%以上減った。「愛好者の高齢に伴い、1人あたりの飲酒量も徐々に減るのも影響した」(吉乃友酒造の吉田社長)という。一方、甘い味わいが特徴の果実酒…