正社員不足の企業減少 帝国データ調査、コロナ禍で業務蒸発 - 日本経済新聞

帝国データバンクが実施した1月の企業の人手不足に関する調査によると、正社員が不足している企業の割合は36%となり、前年同月比で14ポイント減少した。業種別では「旅館・ホテル」の正社員の不足割合が5%と、2006年5月に調査を開始して以来、最低となった。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、多くの業種で人手不足感…