日経平均続伸、33年ぶり3万2000円台 米債務の懸念後退 - 日本経済新聞

5日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、終値は3万2217円43銭と1990年7月20日以来約33年ぶりの高値をつけた。上げ幅は693円21銭(2.2%)と今年最大。米債務上限問題や米利上げに対する懸念が後退し、世界的に株式を買う動きが広がった。日経平均の上昇にも弾みがついた。(関連記事総合2面に)日経平均は前週末に米ダ