公立小中高の教員「高ストレス」11% 昨年度最多に - 日本経済新聞

公立学校共済組合は14日までに、加入する小中高校教員らに2016年度から毎年実施している「ストレスチェック」の集計結果を初めて公表した。「高ストレス」と判定された人の割合は、新型コロナウイルス禍で臨時休校などがあった20年度を除き増加傾向で、23年度の速報値は11.7%となり過去最多だった。事務的業務の多さなどが…