東大、浮沈かけた「文理融合」 定員の半数は留学生 27年秋、70年ぶり新学部 社会革新担う人材育成 - 日本経済新聞

東京大学は4日、文理融合型で5年間一貫の新課程「カレッジ・オブ・デザイン」を2027年9月に創設すると正式に発表した。定員100人のうち半数程度を留学生とし、世界中から優秀な学生を集める。近年は競争力の低迷にあえぎ、政府による巨額支援の対象からも落選。約70年ぶりの新学部は東大の教育力の浮沈を左右する。「東大…