子ども、初の1400万人割れ 50年以降 4月時点、44年連続で減少 - 日本経済新聞
「こどもの日」を前に、総務省は4日、外国人を含む15歳未満の子どもの数(4月1日時点)が昨年より35万人少ない1366万人で、44年続けて減少したと発表した。比較可能な1950年以降で初めて1400万人を割り込み、最低となった。総人口に占める割合も最低を更新し、0.2ポイント減の11.1%。出生数の落ち込みに歯止めがかからず、…