部活改革・自治体の選択 将来の学校像、議論深めて 神戸、来夏に「終了」/熊本市は地域移行せず - 日本経済新聞

公立中学校の部活動改革を巡り、自治体の方針が分かれ始めた。国は担い手を地域のクラブに移す「地域展開」を進める方針だが、学校に残すと決めた自治体もある。今後も各地が選択を迫られる。受け皿確保の見通しに加え、将来の学校像をどう描くかが分岐点になるだろう。中学生の放課後が一変しそうな印象がある。神戸市は2…