公立中のプール授業廃止、座学に 実技から代替の動き、施設老朽化や熱中症リスクで 民間委託広がる - 日本経済新聞

プールでの水泳授業を廃止し、座学とする動きが全国の公立中学校で相次いでいる。老朽化したプールの改修費の捻出が難しいほか、熱中症リスクが背景にある。競技団体は水難事故を防ぐ指導機会の減少を懸念。民間事業者に委託して校外のプールで実技を学ぶ動きも広がりつつある。岩手県滝沢市は2025年度、市立中学6校全ての…