10代投票率上がらず 校則づくり実践、主権者意識育む 18歳選挙権10年 文科省、小中高校を対象に - 日本経済新聞
選挙権年齢を18歳以上に引き下げてから10年がたつ。若者の政治参加を促す狙いがあったものの、国政選挙における10代の投票率は低迷を続ける。文部科学省は主権者意識を育む手段として、「ブラック校則」問題を機に注目が高まった「ルール作り」の活動を小中高校に取り入れる方針だ。「池の周りを走ると危ないという意見が…