AIバブルはこれからが本番 - 日本経済新聞

米ハイテク業界で繰り広げられる人工知能(AI)向けの巨額投資を巡り、先行きを警戒する「AIバブル論」がかまびすしくなってきた。きっかけは、AI半導体で市場をほぼ独占するエヌビディアが9月に公表した、オープンAIへの最大1000億ドル(約15兆円)の出資だ。対話型生成AI「チャットGPT」が爆発的に普及するオープンAIだ…