教員志望者数下げ止まり 都公立校、来年度採用で3年連続増 予算増・選考方法も多様化 待遇改善へ外部人材活用 - 日本経済新聞

東京都で公立学校の教員志望者が増えている。教員採用試験の受験者数は2026年度採用まで3年連続で増加し、11年連続で前年割れとなった「最悪期」を脱しつつある。前倒し選考やキャリア採用を積極的に取り入れ、外部人材の活用で働き方改革も効果を上げたという。全国的に教員のなり手不足が続くなか、東京では改善の兆しが…