日本の労働力、なお不足 昨年初の7000万人超え、女性・高齢者増 短時間勤務が伸びる - 日本経済新聞

総務省が30日発表した2025年の労働力調査によると、労働市場に参加する人の総数である労働力人口は7004万人だった。7000万人の大台を初めて超えた。賃金の上昇などを背景に働く女性や高齢者が増えた。労働力人口は就業者と失業者の合計値となる。就業者だけでも前年より47万人多い6828万人で、過去最高となった。パートや…