学校の9割「押印必要」 文科省調査、日常業務にファクスも7割 脱紙文化・DX急ぐ - 日本経済新聞
学校業務のデジタル化が遅れている。文部科学省が9日に公表した調査結果によると、全国の学校のうち9割で押印が残っており、7割で日常業務にファクスを使っていた。取り組み状況の地域差も大きい。同省は教員向け研修を強化するなどし、最新技術を活用した業務の効率化を急ぐ。学校現場では「紙文化」を遠因とした長時間労…