〈労働臨界〉高卒4割、就活の求人比較は「5社未満」 教員次第で情報格差 ミスマッチ招く恐れ - 日本経済新聞
高校生は就職活動の際、何社ぐらいを比較検討しているのか。日本経済新聞が高卒採用支援のジンジブの協力を得て、高卒で就職した新入社員に閲覧した求人票の数を聞いたところ、4割が「5社未満」と回答した。求人票は主に高校が管理しており、生徒が自由に閲覧できないケースもある。教員次第で情報格差が生まれている実態…