IPO、四大監査法人低下 シェア過去最低の45% 人手不足、大型案件にシフト - 日本経済新聞

2025年の新規株式公開(IPO)企業のうち、「ビッグ4」と呼ばれる四大監査法人が監査した割合は45%と過去最低だった。会計士の人手不足で受注を絞ったことが響き、代わりに中小法人のシェアが4割弱に急伸した。四大法人は大型IPOへのシフトを強めている。上場時の有価証券届出書などを日本経済新聞が集計した。EY新日本監査…