非上場株の相続、節税抑止 国税庁が評価ルール見直し 来年度税制改正で調整 - 日本経済新聞

国税庁が非上場株の評価方法を見直す方針だ。相続時に評価額を意図的に下げ、税負担を軽くするケースが相次いでいた。適正な課税が狙いだが、一部で相続税(総合2面きょうのことば)の負担が増す可能性がある。中小・零細企業の事業承継を妨げないバランスある制度設計が求められる。(関連記事総合2面に)有識者を集めた…